YOSHINO Weblog/吉野ブログ

カテゴリー:大学教員

タイトル:領域・メジャー紹介講義

投稿日時:2026年 7月18日(土)14時41分
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和歌山大学のシステム工学部は、学部2年生から、専門(領域・メジャーと呼んでいますが)に分かれます。

そのために、「領域・メジャー紹介講義」という講義があって、各領域・メジャーの教員が、自分の分野の宣伝?アピール?をします。

先日、私の番が回ってきたので、話をしてきました。
持ち時間は8分でしたが、私は4分ちょっとだけ話をしました。
(10名くらい教員がいるので、ちょっと短めにしました)

私の研究室では、いろいろな分野に関わっているのですが、研究室の代表的?な研究を紹介してみました。

これまでの研究のなかで、分かりやすく面白い内容の研究の話をしたので、学生さんにとっても受けましたね!

私の説明がおわったあとに、学生さんから拍手があったのにはびっくりしました(他の先生にはなかったので!)。

その日の学生の課題は、興味をもった研究についてコメントを書くという課題でした。

提出された課題をClaudeにいれて、コメントの分析してもらいました。約300件のコメント(学生さんの数)がありますが、私の研究に関するコメントが多かったですね。まあ、受けたので。。。
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吉野(86件・最多):反応が最も多様で、大きく3系統に分かれます。①面白系デモ(ゲンチャージ・ドアコム・イマミラー)への反応が約半数で、「研究=お堅い、というイメージが変わった」「しょうもない発想から作る姿勢に共感した」という趣旨が繰り返し登場します。②あかりマップ・逃げシルベ等の防災系には「ゲーミフィケーションで日常使いさせる発想が新鮮」という評価が集中。③人物への言及も特徴的で、「オンデマンド授業の印象より陽気で驚いた」「面白系で掴んでから真面目系に移す構成に感心した」など、プレゼン自体への好評が複数ありました。イマミラーをスポーツ練習(ボクシングのリーチ差体験)や障害者支援に応用する提案、ゲンチャージを服薬支援に転用する提案など、学生側からの応用アイデアが多いのもこの群の特徴です。
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「しょうもない発想」とか失礼だなと思いながら。。。

まあ、興味を持ってもらったようで何よりです。

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